京都でほうれい線解消を目指すなら

顔のシワ、特にほうれい線は目立つし気になりますよね。
ほうれい線があるだけで5歳から10歳も老けて見えてしまいます。
30代以上になると60%以上の人が悩んでいるようです。
最近は10代や20代の若い人たちでもほうれい線が目立つようになっています。

 

エイジングケアに有効と言われる化粧品やマッサージなどもあります。
「試したけどあまり効果が感じられなかった」
「だんだん面倒になってきた」
もっと簡単に苦労せずにほうれい線を消す方法があれば…と誰もが思うことでしょう。

 

もし美容整形手術を受ければ確実に即、ほうれい線を消すことが可能です。
けれど金銭面の都合がつかなかったり、何より失敗した時が怖いですよね。
そもそも整形に抵抗を感じる人も少なくありません。

 

ところが今、手術以外でもほうれい線の悩みを解消できるんです。
手術に比べて低価格で、時間も数分で終わります。

 

この記事では、ほうれい線を解消したい人におススメの方法についてまとめました。
京都でほうれい線を解消できるクリニックの料金などもあわせてご紹介します。

ほうれい線を簡単に解消する方法

ほうれい線を簡単に消すならヒアルロン酸注入がおススメです。
ヒアルロン酸はもともと人の体にある物質で、肌の水分を保ったりクッションのような役割をしています。
年齢を重ねるごとにヒアルロン酸の量は減っていき、40代では赤ちゃんのころに比べるとその量は半分になってしまうんです。
ヒアルロン酸が減ると弾力がなくなったり、肌の水分が保てず乾燥します。
これがシワ(ほうれい線)ができる原因です。

 

ジェル状のヒアルロン酸を皮膚の奥、真皮層と言う部分に注入することで皮膚を押し上げシワを解消します。

  • 注入時間は5〜10分くらいでとても短時間
  • 腫れなども少なく、ダウンタイムがほとんどない
  • 注射の後はいつも通り過ごすことができる
  • 効果はすぐに実感できる

 

注射針を打った痕に内出血が起こることもありますが、自然に治るので心配ありません
治るまでの間はメイクをすれば十分隠せるでしょう。
クリニックでも、できるだけ内出血しない様に圧迫止血してくれます。
むやみに注射痕に触れることで腫れや内出血を広げてしまうので注意してください。

 

ヒアルロン酸は時間が経つにつれ体に吸収されていきます
もし仕上がりが気に入らない場合でも、数か月もすれば元に戻るんです。
すぐに元に戻したい時はヒアルロン酸を溶かす注射があるので、クリニックに相談するといいでしょう。

 

 

京都でほうれい線の悩みを解消できるクリニックランキング

湘南美容クリニック

美容整形
形成外科専門医の女性ドクターが院長を務めるクリニックです。
最新機器の導入が早く、治療方法も豊富なので、様々な悩みに対応してくれます。

 

CRMジェル 19,800円(税込)

DANAE(ダナエ)

LINE

通常価格

52,920円(税込)
モニター価格
39,800円(税込)

ジュビダームビスタ

ウルトラプラスXC

1本1t

50,000円(税込)

ジュビダーム

ボリューマ

1t

98,000円(税込)

 

 

湘南美容クリニック 京都院

京都市下京区四条通柳馬場東入立売東町12-1日土地京都四条通ビル5階
【診療時間】10〜19時
【アクセス】地下鉄鳥丸線「四条駅」徒歩3分
      阪急京都線「河原町駅」徒歩3分

 

 

 

 

品川スキンクリニック

品川スキンクリニック
京都の美容クリニックの中でもアンチエイジングの治療には定評があり、リピーターも多数。
経験豊富なドクターが一人一人に合った治療をしてくれます。

プチシワ取り

初回限定

片側930円(税込価格1,004円)
両側1,840円(税込価格1,987円)

高純度ヒアルロン酸

レスチレン

36,000円(税込価格38,880円)

高純度ヒアルロン酸

パーレン

1t

48,000円(税込価格51,840円)

ジュビダームビスタ

ウルトラ

8t

28,000円(税込価格30,240円)

うるおい注射

初回限定1ヶ所(2ヶ所まで)

46,110円(税込価格49,798円)

 

 

品川スキンクリニック 京都院

京都市下京区 烏丸通 七条下ル東塩小路町735-1 京阪京都ビル5F
【診療時間】10〜19時
【アクセス】JR京都駅「鳥丸中央口」徒歩約5分

 

ヒアルロン酸注入でほうれい線を解消をする場合の注意やリスク

持続する期間が短い

時間が経つと体に吸収されてしまうのがヒアルロン酸の特徴です。
だいたい半年から1年くらいで吸収されてしまいます。
効果を持続させるには定期的に打ち直さなくてはいけません。

 

稀にしこりのようなものができる

何度も同じ場所に注射をしていると起こることがある症例です。
ヒアルロン酸にはいくつか種類があり、注入する場所によって粒子の大きさや硬さが違うものを使います。
ほうれい線には肌にハリを出すため、硬めのヒアルロン酸を使うのでしこりができることがあるようです。
他にも効果を長持ちさせるため、粒子の大きいものを使うことで起こる場合があります。
これは溶解注射を打つことで解消できるので、気になったのなら医師に相談してください。

 

アレルギー症状が起こる

ヒアルロン酸はアレルギー症状が起こらないと言われています。
しかしこれは純粋なヒアルロン酸に限ったこと。
安定剤や美容成分など添加物が含まれていると、それが原因でアレルギーを起こす場合があるので注意してください。

 

血管が詰まる

動脈にヒアルロン酸を注入してしまったケースです。
ヒアルロン酸はジェル状なので、血管に入ると詰まってしまいます。
結果、血液が送られなくなった部分は壊死してしまうのです。

 

一見簡単にできそうに思える施術ですが、技術や知識が不十分な医師に任せるのは危険です。
医師・クリニック選びは慎重にしましょう。

ヒアルロン酸以外のほうれい線治療

高周波治療

「サーマクール」「ポラリス」といった機械を使います。
コラーゲンを生成する線維芽細胞に働きかけ、肌を若返らせるんです。

 

高周波を肌に照射することで、肌の奥に軽いやけどのようなものを作ります。
このやけどを治すために線維芽細胞が活性化し、コラーゲンを生成することで肌のハリを取り戻す仕組みです。

 

  • 半年に1回くらい治療を受け続ける必要がある
  • 効果を実感するまでにも時間がかかる
  • 1回の治療に10万円以上かかる
  •  

    などのデメリットがあります。
    しかしこの方法は一時的にシワを解消するだけでなく、キメやハリを取り戻し、肌を若返らせてくれるというメリットがあります。

     

    脂肪注入

    自分の体から採取した脂肪を注入して肌のハリを取り戻す方法です。

     

    吸引した脂肪から不純物を取り除いた「濃縮脂肪細胞(コンデンスリッチファット)」と言うものが開発されています。
    これは従来の脂肪注入よりしこりができにくく、定着率も良いです。

     

    ヒアルロン酸と違い体に吸収されることなく定着するので、何度も施術を受ける必要がありません。
    ただし失敗した場合は修正が難しいと言うデメリットも。
    そして最初に自分の脂肪を吸引する費用も必要となるので、その分、高額な手術となります。

     

    スレッドリフト

    頬に糸を挿入し、引っ張り上げることで肌のたるみを解消、ほうれい線を消します。
    即効性があり、糸を挿入するだけなので切開する必要がありません。
    一度に数本の糸を挿入しますがかかる時間は5分程度。
    全体の手術時間も30分くらいです。
    1年半〜2年で糸が体に吸収されるので、持続するのは3年ほど。
    効果を持続させるためには再手術が必要です。

     

    フェイスリフト

    皮膚の奥にある筋膜と呼ばれるものを引き上げてたるみを解消する手術です。
    他の治療法に比べ金額も体への負担も大きくなります。
    しかし一度手術すれば10年はキープできるので、何度も
    手術の傷跡は残ってしまいますが、耳周りのできるだけ目立ちにくいところを切開するので、普段の生活ではあまり気にならないでしょう。